実在した強制収容・更生施設“マグダレン洗濯所”の背景を描く 映画『決断する時』監督インタビュー「本作の核にあるものは今も起こっていることです」 - (Page.4/12)
彼と過ごす時間が多かったことがとても助けになりました。俳優だけでなくプロデューサーだったからこそそういう実感が強く得られたと思います。ロケハンとしていろいろな場所に一緒に行き、様々なアイディアをシェアできたことで、撮影が始まることには一緒にかなり深いところまで入り込むことができてとても有意義でした。
――プロデューサーとしての資質をどう感じましたか?
彼はアートが大好きでクリエイティブなアイディアを持っています。俳優としてもとてもクリエイティブですが、他者がクリエイティブになれる余地を与えられる。プロデューサーという立場でクリエイティビティを見つめられる人だと感じました。
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