(2)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.2/10)

 
エンタメ、インタビュー

――ウノは、ゲームクリエイターになる夢と現実の間で苦しみながら、恋愛もします。ク・ギョファンさんご自身とウノに重なる部分があれば、教えてください。また、ウノにもどかしく感じる点はありましたか?

もどかしいと思ったところはないです。私自身は演技もしていて、演出もしているんですね。私は、自分の好みを、自分の趣向で観客のみなさんにプレゼントしたいという思いがあるんです。ウノもまた同じで、自分の好みを、自分の趣向のゲームでユーザーに届けたいという思いを持っています。そういったところが似ていると思い、深い感銘を受けました。

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