(2)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.3/10)

 
エンタメ、インタビュー

――大学生時代(20代前半)と、現代(30代)の姿を違和感なく演じ分けられていたことに驚かされました。二つの時代の姿の仕草・話し方・佇まいなどを表現するために、具体的にどのようなアプローチを行われたのか、教えてください。

2つの年代は、私が実際に経験した時代ではあるので、必ずしも演技的に不利なものではありませんでした。(20代から30代へ)衣装のコーディネートを変えながら、落ち着いていく様子を見せるように演じました。話すときの速度もそうですし、動きのスピードや表情もそうです。歳月を重ねることによって変わっていく姿を見せようと、努力しました。

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