Yunomi.life、独自の「抹茶グレーディングシステム」を公開世界的な抹茶ブームにおける品質の透明化を目指す - (Page.2/10)
また、「ラテ用」「カリナリー用」といった表現についても統一された定義はなく、消費者にとって品質や用途の違いを判断しづらい状況が続いています。
こうした背景を受け、Yunomi.lifeでは、味わい・粒度・色味・香り・用途などを軸に、A1〜K3までの独自のグレーディング基準を定義いたしました。さらに、伝統製法か現代製法かといった製法背景を整理する「Matcha Types Categorization System(抹茶の種類分類システム)」も提案し、グローバル市場における新たな“抹茶の共通言語”づくりを目指してまいります。
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