(1) 露崎春女、30周年イヤーに新曲第2弾「Unsaid」を5月1日に配信 Nao’ymtと描く“言葉にしない関係性” - (Page.2/10)
サウンドは現在進行形のR&Bを軸に、シンセウェーブやシティポップ、80年代の要素を織り交ぜたもの。三浦大知や安室奈美恵のプロデュースで広く知られるNao’ymtによる抒情的なトラックの上で、露崎は抑制の効いたボーカルを聴かせており、感情を前面に押し出すのではなく、余白を残した表現が印象的だ。30年のキャリアを経た今だからこそ到達した、しなやかで内省的なアプローチが際立っている。
歌詞では、「言葉にしないことで保たれる関係性」や「定義されないまま続く親密さ」をテーマに据える。
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