(1) アジア系の移民を多面的に、リアルに描く 映画『Riceboy ライスボーイ』アンソニー・シム監督&チェ・スンユン インタビュー - (Page.2/12)

 
映画

自身も8歳で韓国からカナダに移住した経験を持つアンソニー・シムが監督と脚本を手がけた。ソヨンを演じたのは、韓国を拠点に俳優のみならず、ダンサー、振付師としても活動しているチェ・スンユンだ。16ミリフィルムの柔らかな質感による繊細な映像を通して、自らのルーツを肯定したくなる強い共感性を宿した本作について、アンソニー・シム監督とチェ・スンユンにインタビューした。

新着記事