(2) 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.2/11)
西野:僕はやっぱり、ファンタジーな冒険活劇とハッピーエンドを迎える展開が好きなんですよね。観客に結末を委ねる終わり方もありますが、ちゃんと着地させて、みんなで「良かったね」と感想を語り合えるようにしたいと思いました。もし今後、また作品を作ることになっても、ハッピーエンドは約束したいと思います。
永瀬:本当にそうやって、自分の体験したことから物語が作れるってすごいです。ルビッチとプペルの友情が前作よりも伝わるようになっていて、ルビッチのことをもっと応援したくなる物語だと思いました。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.