(2) 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.3/11)

 
映画、インタビュー

——本作のルビッチって、ちょっと聞かん坊だったりして、愛らしいですよね。

西野:「なんだこいつ!」「周りのこと何も考えてないじゃん」と思いませんでしたか(笑)? 前回はルビッチにそんな一面があることを描けていなくて、終始素直ないい子にしてしまったのですが、実はちょっとムカつくキャラクターなんですよ。そこは書いていて楽しかった部分でした。可愛いだけじゃなくて、憎たらしい一面もあって、見ていてムカつくけれど、その子がすごく頑張るからこそ愛着が湧いてしまう。そういった流れを通して、初めて1時間半観ていて耐えうるものになるんじゃないかと思いました。

新着記事