睡眠中に起きている健康リスク──医学がまだとらえきれていない“社会問題”である - (Page.10/12)
舌先が上あごにつく、正常状態を保てること。通常枕は顎二腹筋が必ず弛緩します。結果、舌先が上あごから離脱し、下あごが喉側にスライドし、舌の奥が気道を狭める。いわゆる舌根沈下という、睡眠時無呼吸症候群の原因を作ります。
→ 呼吸の入口が確保される。

●マットレス
胸郭の前後バランスを整える
肋骨の角度を保つ
横隔膜が下がる空間をつくる
→ 呼吸の主役である横隔膜が最大限動く。
Copyright 2001-2025 SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.