睡眠中に起きている健康リスク──医学がまだとらえきれていない“社会問題”である - (Page.10/12)

 
生活、趣味

舌先が上あごにつく、正常状態を保てること。通常枕は顎二腹筋が必ず弛緩します。結果、舌先が上あごから離脱し、下あごが喉側にスライドし、舌の奥が気道を狭める。いわゆる舌根沈下という、睡眠時無呼吸症候群の原因を作ります。


→ 呼吸の入口が確保される。



●マットレス


胸郭の前後バランスを整える


肋骨の角度を保つ


横隔膜が下がる空間をつくる


→ 呼吸の主役である横隔膜が最大限動く。

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