育児も家事も仕事も……ワンオペ地獄で“私”が崩壊。 監督の実体験を基にした心理スリラー『ワンオペレーション』9月公開[ホラー通信] - (Page.10/12)

 
映画、インタビュー


監督の実体験から生まれた心理スリラー『ワンオペレーション』(原題:If I Had Legs I’d Kick You)が、9月18日(金)より公開されることが決定した。

育児・家事・仕事をたった一人で背負い込む“ワンオペ地獄”によって、主人公の日常とアイデンティティーが崩壊していくさまを、恐怖と笑いと圧倒的な没入感で描く。

監督・脚本は、本作が長編2作目となるメアリー・ブロンスタイン。心理学の修士号を持つ彼女が、重病の娘とモーテルで暮らした自身の実体験をもとに脚本を執筆。

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