育児も家事も仕事も……ワンオペ地獄で“私”が崩壊。 監督の実体験を基にした心理スリラー『ワンオペレーション』9月公開[ホラー通信] - (Page.11/12)

 
映画、インタビュー

主人公の視点に徹底的に寄り添う没入型の演出と、生々しい現実感とシュールな不条理が入り混じる独創的な映像表現で、観客を終わりの見えないワンオペ地獄へと引き込んでいく。気鋭スタジオA24が製作を務め、主人公を『インシディアス』のローズ・バーンが演じる。

家事と育児、セラピストの仕事に追われるリンダは、原因不明の病を抱える幼い娘の世話に追い詰められていた。顧客の患者への対応、娘の担当医からの叱責、出張中の口うるさい夫からの電話……休まる暇のない日々の中、自宅アパートの天井が突然崩落し、娘とともに海辺の格安モーテルへ移り住むことに。誰にも頼れない孤独のなかで限界を迎えた彼女は、思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく。

ただでさえ忙しい日々が、様々なトラブルによって地獄の様相と化す予告編はこちら。

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