町中華×ジンギスカンの挑戦作! 大阪王将「ラムトンジンギス飯」は「焼肉丼」の新解釈だった - (Page.10/11)
しかもこの料理、単なる焼肉丼では終わっていない。
ラム肉特有の香りを活かしながら、甘辛い味付けでしっかりご飯へ寄せている。ジンギスカンらしい方向性はありつつも、町中華の丼ものとして成立させる着地点が見事だ。
肉と野菜にタレの力強さ、香ばしさ、そして卵のまろやかさが加わることで、ぐいぐいご飯を食べ進められるバランスに仕上がっている。
個人的には、このメニューを食べながら「焼肉丼って、まだこんな見せ方ができるんだな」と感じた。
焼肉丼というジャンル自体は昔からあるが、「ジンギスカン×町中華」という掛け合わせにすることで、一気に新鮮な景色になっている。
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