(1) アジア系の移民を多面的に、リアルに描く 映画『Riceboy ライスボーイ』アンソニー・シム監督&チェ・スンユン インタビュー - (Page.10/12)

 
映画

――アプローチに迷ったり苦労したシーンはありましたか?

スンユン:今作は私のキャリアの中で一番大きなお仕事だったのでとてもプレッシャーがあったのですが、時系列に沿って撮影してもらったので助かりました。それによって、物語が自然と血肉化され、役に入り込み、感情を積み重ねることができました。正直に一番苦労したことをお伝えすると、カナダでの撮影期間中、韓国の自宅で飼っている2匹の猫を誰に預けようかということでした(笑)。

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