映画『藁にもすがる獣たち』成宮寛貴インタビュー 「抜け出したいけれどそうはいかない、はかないキャラクターたちが魅力です」 - (Page.9/12)

 
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チャックを開けると、そこにはなんと“1億円”の札束が入っていた! 寛治は思わずバッグを持ち去ってしまうのだが、それにはボケ始めた祖母・佐藤富子(風吹ジュン)との暮らしが理由にあった。

一方その頃、生活安全課の不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)は、ヤクザの親分・郷田厳(岩松了)から借りた金を返せずにいた。

郷田の組員でおかっぱ怪力男・エリンギ(青木マッチョ)らの追い込みが激しさを増し「ヤバい」状況だが、そんな良介のもとに思わぬ金の話が舞い込む。

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