文化の発信地、西武渋谷店の閉館を惜しみながらしめやかに訪問 - (Page.9/12)
歴史をまとめたVTRでは「文化の発信地として常に時代の最先端でいたい」「感性を刺激するアート空間」といったコンセプトが流れていて、それは最後まで守られているように思いました。思い出メッセージには「また一つ渋谷の象徴がなくなって寂しい…」「1980年代〜1990年代お世話になってた思い出の場所です」「シブセイ 有難う」といった惜しむ声に混じって「初めて来たけどおもろかったです」と、最後にはじめてきた人々のコメントもありました。まだ新たな客層を取り込む可能性はあるのに残念です。
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