クマ目撃情報共有アプリ「クマップ」が北海道と東北6県で提供開始 - (Page.9/11)

 
生活、趣味

ーー本アプリのユーザーが取れる行動は?

服部:基本的には、正確な目撃情報にもとづいて「危険な場所を避ける」「その日の行動を判断する」という使い方が中心です。

加えて、ご家族や地域の方と情報を共有して注意を呼びかけることもできます。クマップは、一人ひとりが自分と大切な人の身を守るための「判断材料」を提供するサービスです。

ーーありがとうございました。

クマの脅威が他人事ではない秋田県在住の大学生が開発したクマップには、対象エリアとなっている北海道/東北6県でのクマ目撃情報がリリース以降、すでに「約1400件ほどの通報が寄せられております」といいます。

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