【最強チャーハン連載】東京都中央区銀座の食堂「中華 銀座亭」の炒飯 - (Page.9/11)
その味、おいしい。しっかりとおいしい満足できる味。化調感がハンパなく絶妙で、隠し味というより「化調味」ともいえる豪快っぷり。しかし、化調強めのくどさは皆無で、まさにこれ「化調を極めし職人のチャーハン」といえる。ナルト量は激しく少ないが、ナルトの破片が入っているとラッキー感があって心が躍るので、少なくても良き。
塩味はかなり控えめで、食べていて味覚が疲れないし、健康を心配しなくて済むし、罪悪感もない。これは化調と塩味の絶妙なバランスを楽しむチャーハンである。ごちそうさまでした!
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