住宅ローン金利上昇を9割が予想も6割が「対策なし」オカネコ調査で判明 - (Page.9/11)

 
ライフ、調査

返済優先の基準は不明瞭、選好は期間短縮型

投資より繰り上げ返済を優先すべき金利の損益分岐点は「わからない/基準はない」が32.7%で最多でした。

具体的な目安では「1.5%以上2.0%未満」が16.8%で最も多いですが、「1.0%台から3.0%以上」まで回答は分散しています。

住宅ローン金利上昇を9割が予想も6割が「対策なし」オカネコ調査で判明

繰り上げ返済の方式は総利息の削減効果が大きい「期間短縮型」60.2%が主流で、「返済額軽減型」は19.4%となっています。

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