「あけおめ」を言いそびれたら、今年は“あけごめ”しない? 東京駅でサントリーが「#あけごめ by ノンデネ」を開催中 - (Page.9/10)
開催日にも意味がある。関東圏で1月7日は、松の内が明けるタイミングで、多くの人が「もう正月は終わった」と感じる日だ。あえてこの日にイベントをスタートさせた理由について、「『今からでもいいんだ』と感じてもらいたかった」と宮元氏は狙いを明かす。
会場は、展示を通じて自分の“言いそびれ”を振り返る「気づき」のエリアと、実際に行動につなげる「体験」のエリアに分かれている。体験エリアでは、20種類のステッカーの中から今の気持ちに最も近いものを選び、ハガキサイズのメッセージカードを作成する仕組みだ。「相手の顔を思い浮かべながら手を動かすことで、自然と気持ちを整理できる体験になっています」と宮元氏。
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