(1)「着るだけで心電図が取れるウェアラブルデバイス」や「電磁波を遮断できる布」を開発するために、ヤマシンフィルタ株式会社とミツフジ株式会社が資本業務提携 - (Page.8/11)
ただし、電磁波を遮断するためのシールドが分厚いと、排熱に多大な電力を要する。その解決のため、シールド性と通気性を両立する「次世代電磁波シールドフィルタ」の開発を目指す。
これによりデータセンターの排熱負荷を軽減する狙いがある。完全にカットすることはできないが、フィルターの通過抵抗を下げたり、そもそもの風量を下げることで大幅な電力カットを見込むものだ。
この繊維には特殊な加工が必要であり、提供するにも認証が求められる。実現を最短距離で成し遂げるためには、ミツフジ株式会社の協力が必要不可欠なのだ。
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