【マーベルは神】X-MENガチ勢が決めるX-MEN映画ランキングトップ10 - (Page.8/10)
ギリギリ、ギリギリ2026年の今でも通用するギリギリギリギリなVFXや特殊効果なので、今も普通に楽しく観られる。しかしギリギリなのでチープさは否めないし、冒頭が一番盛り上がって、あとは平たんな物語が続くのはやや悲しい。ちなみに今作のセイバートゥースと「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のセイバートゥースを比較するといろいろと複雑な気持ちになって興味深い。
「X-メン」が「X-MENとはなんぞや」を教えてくれたのに対し、この作品は「こんなやつもいる」を教えてくれた作品。
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