しっくいの壁は、猫にもやさしい。野村工務店がペットと暮らす住まいの知見を公開 - (Page.8/12)

 
生活、趣味

一般財団法人カケンテストセンターの実験では、アセトアルデヒド濃度がほぼ半減、トルエン濃度が1/5以下、ホルムアルデヒド濃度がほぼゼロになることが確認されています。壁に体をこすりつけ、被毛を舐めるペットにとっても、化学物質にさらされにくい環境となります。

(4) においがこもりにくい

「呼吸する壁」と呼ばれる多孔質構造の調湿・吸着のはたらきにより、ペット特有のにおいがこもりにくくなります。

(5) 部分的に補修ができる

汚れた箇所は、粗めのサンドペーパーで下地が見える程度まで削り、筆や指などでマルモを塗って補修できます。壁全体を張り替える必要がないため、ペットと暮らす住まいでも、美しい壁を長く保つことができます。

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