映画『ひとりたび』岡本玲インタビュー「白と黒じゃなく、グレーのグラデーションの中を生きる」 - (Page.8/11)

 
映画、インタビュー

ありがとうございます。器用貧乏になりがちな所がコンプレックスだったのですが、作品にお声がけいただくことは嬉しいですし、その幅を自分で狭めるのは嫌なので。10代、20代前半の頃は、『置かれた場所で咲きなさい』という本のタイトルが理解出来なくて。「私は自分の咲きたい場所で咲く!」と思っていました。頑なで子供だったのだと思います。でも今は、「あなたは1人で生きていないんだよ」という意味だと思えて、前向きにとらえられるようになりました。なので、出会いに身を任せてたくさんのことに挑戦することも楽しいなと思っています。

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