(2)「ホラーは希望」賀来賢人・穂志もえかインタビュー『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は“誰も置いていかない”複合エンタメとしてのホラー - (Page.8/12)
穂志さん:私もホラー映画の経験は多分初めてな気がします。『Never After Dark/ネバーアフターダーク』に関して言えば、お化け的な怖さっていうより現実に起こっていることの怖さがフィーチャーされていると思います。……『ミッドサマー』(2019)はホラーになるんですかね?
賀来さん:どうかなあ。
穂志さん:人間関係のズレとかが結果としてどう出るかとか、あの作品をホラーと言っていいのであれば、ホラーは一面的なジャンルじゃないんだな、って。『Never After Dark/ネバーアフターダーク』もそうですけど、「怖いもの!」みたいに簡単にくくれるものではなくて、複合的な要素があって怖さが生まれてる作品は面白いな、と思います。
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