ヤマシンフィルタ株式会社と信州大学が次世代ナノファイバーを共同研究する「SHIN-PROJECT」を開始、3年後の日本をがらりと変える一手になるか - (Page.8/11)

 
政治・経済・社会

なぜヤマシンフィルタ株式会社は信州大学を連携先に選んだのか


一企業がナノファイバーという広がりのある分野に挑戦するには、どうしても手が足りない。そこで連携先を探した末にたどり着いたのが信州大学だった。

信州大学の金翼水教授は、ナノファイバー研究一筋40年のベテラン。ヤマシンフィルタ株式会社が一企業で開発を進めるには限界がある。金教授の研究室と連携することで、さらに高度な開発を進めるとともに、開発のスピードアップを目指す。

これにより、3年で社会実装できるレベルまで開発を進める予定だという。目標時価総額は3000億円と、大きな目標を掲げる。

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