【インタビュー】『ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督が目指した“これまでにない”幽霊屋敷ホラー[ホラー通信] - (Page.8/11)
――愛里が行う儀式も目を引きます。あれはオリジナルのものなんでしょうか。
ボイル監督:ホラー映画に登場する儀式って似通っていますよね。ウィジャボードやタロットカードを使ったり。そこで今まで見たことがない儀式を作ろうと思いました。西洋の伝統でも日本の伝統でもない、何かしらの伝統から生まれてきたものとして描きたかった。ゾートロープがフレームになった鏡や道具のデザインをゼロから作ってもらい、鏡のフレームになっているゾートロープも、現場で撮りきれるように作ってもらいました。ちょっと昔の、まだCGが発明されていない映画の雰囲気を出せていたら嬉しいですね。
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