(1) 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ピエール瀧&後藤剛範インタビュー「バイオレンスなシーンに“面白いスパイス”がかかっている」 - (Page.8/11)
後藤剛範:たくさん悪い人が出てくるじゃないですか。その中で自分の役柄は中間管理職だと思ったので、瀧さん演じる組長の威厳を落とさない様にどしっと構えた芝居をしたいなと思っていて。自分が弱いと、その上の人間も弱いと思われてしまうと思うので。韓国の『犯罪都市』シリーズも、悪人でありながら人間関係の描き方が魅力的だったので意識しました。
ピエール瀧:ネタバレになるので詳しくは避けますが、若頭がピンチに陥った時には思い切り泣こうと、そういう関係性からの熱い、濃いシーンが出来たらなと思っていましたね。
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