(1) 映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督インタビュー「若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品に」 - (Page.8/12)

 
映画

キャラクターの描き方としては、“マンガ的”な振り幅を作ろうと思って、リアルにしすぎない様にしていました。やたら小さいおじいさんがいてもいい世界にするのが良いかなと。原作がマンガの場合、キャラクター造形は準拠しなくてはいけないですが、本作の様な小説原作で普遍的なストーリーの場合、マンガっぽさがある方が面白さに繋がる瞬間が多くなるのではないかなと思い、キャラクターデザインの山口つばささんにお願いして、板垣彰子さんにまとめていただいています。

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