プラネタリウムに“栄養”が打ち上る!全国の栄養状況が可視化された「栄養花火-もうひとつのハザードマップ」発表会を開催 - (Page.7/10)

 
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データ分析を通じて見えてきた実態に対して、行政や企業が一体となって取り組む重要性が再確認され、来場者にとっても地域の食習慣を客観的に見直す機会となったはずです。

発表会ではさらに、日常の食生活を“栄養防災”として捉える「365日の栄養防災」も提案されました。「知る・管理する・蓄える・改善する」の4つを基本に、パックごはんや納豆、魚缶、冷凍野菜、海藻、果物など、日持ちする食品を普段から備え、使った分を買い足すローリングストックを栄養面にも取り入れるという考え方を紹介。

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