喪失の先にある、恐るべき“救い” 生命の倫理を揺るがすフォークホラー『スターヴ・エイカー 召喚』9月公開[ホラー通信] - (Page.7/12)

 
映画、インタビュー

我が子を失った悲嘆に暮れるなか、ジュリエットは亡き息子の魂と交信し、考古学者のリチャードはこの地のどこかに埋まっている、⺠間伝承にまつわる古いオークの木を掘り起こすことに取り憑かれていく。やがて、大きな野ウサギの骨格を発見したリチャード。それは日を追うごとに肉付き、蘇生していき……。

夫婦を演じるのは、『ラストナイト・イン・ソーホー』のマット・スミスと、『セイント・モード/狂信』のモーフィッド・クラーク。監督・脚本は、子供の頃からホラーファンだったというダニエル・ココタジロ

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