(2) 配属初日に「やりたい」と伝えたら、本当に任された。新卒2年目の挑戦を加速させた、若手社員を信じて任せるカルチャーとは - (Page.7/12)
「なぜ5周年企画を行うのか」という原点に立ち返り、施策のねらいや実現可能性を一つひとつ吟味しながら、本当に「今、すべきこと」は何かを的確に捉え、優先順位をつけていく必要がありました。立場によって異なる意見を尊重しつつ、プロジェクトとして進むべき道を一つに定めていくプロセスは、なかなか着地点が見えない期間でした。
――最初のボックス施策での経験が活きているのではないですか?
犬丸:はい、まさにその通りです! ボックス施策の経験が確実に活きていたと思います。ボックス施策では、自分の想いが先行し、ビジネスの視点が欠けていたことで多くの壁にぶつかりました。
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