実写でしか感じられることができない“迫力”と“感情”! 映画『モアナと伝説の海』レビュー:夢と魔法に魅せられたミキ’s TODAY Vol.124 - (Page.7/12)
実写でしか感じられることができない迫力を何度も何度も味わえて、アニメ版よりも自分の感情が揺れ動いているのを感じました。
より一層伝わってくるものがあったり、リアルさを感じたり、なによりもマウイ役のドウェイン・ジョンソンの絵ヂカラが強すぎる…!!
なんでしょうね。
マウイは、半分神様で半分人間の逞しい身体と神から与えられた釣り針を使って自由自在に姿を変えることができる自信家だけれど、悲しい過去を持ち、人の優しさや愛を求める繊細な部分もあるキャラクターなのですが、もうそれだけで情報量多くて魅力的だったのに、そのキャラクターをドウェイン・ジョンソンが演じているというのがもう凄い。情報過多すぎる。
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