酷暑続きの日本だから気をつけたい「耳の温暖化」で発生する耳トラブル、その対策を専門医が解説 - (Page.7/11)
また、炎症を起こした患部からは、浸出液がにじみ出ることがある。これにはタンパク質が含まれており、カビが増える原因となる。
これらの結果、外耳炎から外耳道真菌症になってしまうことがある。外耳道真菌症には抗生物質は効かない。ひどくなれば、鼓膜が破れることもある。
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