(1)「ホラーは希望」賀来賢人・穂志もえかインタビュー『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は“誰も置いていかない”複合エンタメとしてのホラー - (Page.7/12)
──完成した作品を観た感想を教えてください
賀来さん:僕は立場上、何回も観てるんですけれども、段階を経るごとにすごくエンターテイニング(entertaining)になってきたな、と感じてました。僕が一番、気を付けた部分でもあるんですが、「届く人に届けばいいな」という映画は作りたくなかったんですよ。現場ではどうしてもわからない“説明”のバランスが、編集していくごとに良くなっていくのを目の当たりにしていました。
すごく幅広い世代の人たち、どんな人も置いていかず、ちゃんとストーリーに追いつけるような、エンタメ性のある映画になったと思います。デイヴの手腕ですね。
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