カンフーアクション×イタリア映画=激アツ!『シャオ・メイ/ローマ大決戦』マイネッティ監督インタビュー - (Page.7/12)

――『シャオ・メイ/ローマ大決戦』はカンフー映画であり、人間ドラマでもあり、家族ものでもあり、文化交流の映画でもあり、多くの要素が混在しています。脚本を書き進める上で悩んだことはありましたか?
確かにバランスを取るのは難しかったです。イタリアの映画は内向きのものが多いですが、映画はグローバルなエンターテインメントです。イタリアの観客に共感してもらうためにイタリアの家族を大切にする文化を取り入れつつも、カンフーの要素も強くしたい。ただ、私が過去に撮った『鋼鉄ジーグ』や『フリークスアウト』もいくつもの要素が混ざり合った映画でした。
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