「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち - (Page.7/10)
加工のタイミングを早めることで鮮度への影響はないのか。この点について、成城石井の商品本部、中村瞬氏はこう説明する。
「まぐろは水揚げ直後は死後硬直の影響で身が硬く、旨みも十分ではありません。坂下水産で適切に解体・加工することで、店頭に並ぶころにちょうど食べごろになるよう調整しています」
4月10日から本格販売をスタートしたのは、生まぐろを使った8アイテム。天然のきはだ・めばち・びんちょうの3種類の生まぐろのなかから、水揚げ状況に応じて展開する。刺身のほか、漬けや寿司なども楽しめる。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.