(1) 映画『脛擦りの森』黒崎煌代インタビュー「環境の影響をしっかりと受けて、それに素直になる」 - (Page.7/11)

 
映画、インタビュー

僕がプロデュースする架空のショートドラマに関する妄想話を延々としていて。「なんつったって芸能人」というタイトルで、とにかく芸能人に憧れていた男が夢を叶えて、友達と会っても業界用語をバンバン話しちゃう、「俺は芸能人」というのが決め台詞の、ちょっと痛い人物が主演のストーリーです。

——あの神秘的な場所でそういうお話をしていたと思うと和みます(笑)。

本当に(笑)。大切なシーンの直前でもそんな話をしていて、映画の中のクライマックスに関わるシーンの前にも「なんつったって芸能人」のポスターデザインを妄想していました。

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