生贄メイドVS悪魔崇拝集団『ゼイ・ウィル・キル・ユー』新ビジュアル解禁 脚本は「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて」[ホラー通信] - (Page.7/12)
新ビジュアルには、ザジー・ビーツ演じる生贄メイドが斧を担ぐクールな姿をフィーチャー。その周囲には、高級マンション“バージル”のすべてを取り仕切る女執事長リリー(パトリシア・アークエット)、マチェーテを手にしたイギリス人のケビン(トム・フェルトン)、木片を振りかざすセレブリティ、シャロン(ヘザー・グラハム)ら、生け贄を求めて襲いかかる悪魔崇拝者たちの姿が並んでいる。
『とっととくたばれ』のキリル・ソコロフ監督が手掛けた本作は、「住んでいたアパートで隣人がいつも自分を監視して陰口を叩いているように感じた」という監督の実体験をもとにしており、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で脚本が執筆された。
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