東京にケンちゃんラーメンがなくて嘆いている人は渡辺樹庵氏の店「神保町 可以」に行けば間違いない - (Page.6/11)
お店は通し営業。これが地味に嬉しい。いつでも行ける安心感と余裕感がハンパなくキャパい。通し営業のあるなし、あまり着目されないが、客にとって通し営業は機会損失をなくせるので最高のポイントである。
店内に入り、券売機で煮干し中華そばの食券を購入。店員さんに「油っぽく」と伝えて仕上げてもらったラーメンがこれである。もはやビジュアルが「ケンちゃんラーメン」的であり、これはラーメン職人がケンちゃんラーメンを愛していないと作れないハンパなくキャパいもの。
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