(1) 失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督インタビュー「生きてく上で“物語”が必要な時がある」 - (Page.6/10)
そうすると、同じ物語でも時間の流れも変わってくると思います。映画だとじっくり描いていくことで世界に入っていくことができるというか。テレビと映画どちらが良い・悪いではなくて、それぞれの描き方があるなと思います。
この作品では、舞台である1970年代の東京の様々な生活音が聴こえる様になっていますが、映画ですと音響も5.1サラウンドで作っているのでより感じていただけるかなと思います。
──本作を鑑賞して本当に凄いお話だなと感動し、実話であることに改めて感動しました。ドラマ放映時にも大きな反響があったかと思いますが、監督はどう感じられていましたか?
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