(1)【インタビュー】1本の映画にどれだけモンスターを詰め込めるか? 『デスストーカー』コスタンスキ流ファンタジーの作り方[ホラー通信] - (Page.6/12)

 
映画、ホラー

――私はもともとファンタジー映画があまり得意ではなくて。そのジャンルの色んな前提に慣れていないと世界観についていけない感覚があったんです。ですが今回の『デスストーカー』はずっと楽しくて、全く置いていかれない、のめり込んで観てしまう感じがありました。コスタンスキ監督はジャンルの初心者にも楽しんでもらうような意識で作品を作っているんでしょうか?

コスタンスキ監督:僕はビジュアルを重視する監督で、モンスターや幻想的な世界を創り出すことが大好きです。映画作家としては、理屈や頭で考えるよりもむしろ、心で物事に向き合っているんだと思います。

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