(1)『サヨナラの引力』ク・ギョファンインタビュー 俳優として、クリエイターとして語る“恋愛映画”の表現 - (Page.6/10)

 
エンタメ、インタビュー

――ク・ギョファンさんご自身も監督・脚本・編集を手がけるクリエイターということもあり、現場で生まれる“偶然”の面白さを大切にされているとうかがいました。本作の撮影で“偶然”は生まれましたか?

今回も“偶然”の面白さというものは生まれたんですけど……そういったシーンは、リハーサル、撮影に入る10分前くらいの段階で生まれることが多いんです。演技の最中に生まれることは、なかなか難しいんですね。ですので、撮影が始まる前に一度、監督さんと私とムン・ガヨンさんで動いてみるんです。

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