車中泊という、もうひとつの当たり前。電源があれば、夜はもっと自由になる。 - (Page.6/12)
火を使わないので、燃焼によるにおいや煙、ガスが出ないのも、換気の取りづらい車内ではうれしいところ。念のために書いておくと、加熱中は本体やフタが熱くなり、湯気もこもります。車内で使うときは、こまめな換気と、やけど・結露への配慮だけは忘れずに。だから、こんな夜がつくれます。ラゲッジを開けると、ポータブル電源、ポータブル冷蔵庫、そしてDuoPot。鍋から立ちのぼる湯気のにおいと、外を通り過ぎる車の音。窓を少し開けて湯気を逃がしながら、温かい一皿を口に運ぶ。冷蔵庫からは、冷えた飲み物。食べ終えたら、電気毛布のぬくもりを頼りに眠りにつく。
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