(1) 映画『脛擦りの森』渡辺一貴監督&人物デザイン・柘植伊佐夫さんインタビュー「想像力を掻き立てる余地のある作品を作りたい」 - (Page.6/11)
——本作はセリフ数もとても少なく、美術や衣裳から想像させる部分がとても多いと思います。ロケ地から受けたインスピレーションが衣裳に活きて、それが物語を深めていくという広がり方が面白いですね。
柘植:僕も撮影現場に行ったのですが、写真で見たり、話で聞いていた以上にパワーを感じる素晴らしい場所でした。
渡辺:柘植さんのデザインやアイデアは、自分が気付いていなかったことを気付かせてくれるというか、物語のフックになるものを与えてくれます。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
© TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.