映画『殺手#4(キラー・ナンバー4)』南沙良インタビュー「自分の中に“土台”を持って、新しいことに挑戦していきたい」 - (Page.6/11)
——監督からはどの様なディレクションがありましたか?
クランクインする前に、雲のキャラクター設定を書いた資料をいただいて。それがすごく役立ってありがたかったです。監督は「雲は天真爛漫で突っ走る子。エネルギーを持って挑んでほしい」と言っていて、私がこれまで演じたことの無い様な役柄だったので、特に意識して演じていました。突っ走ってしまう所が可愛いですし、演じていても楽しかったです。
No.4もそうなのですが、雲も自分の信念をしっかりと持っているので、そんな雲の素敵な部分も見えたら良いなと思って演じました。
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