ドラマイズム『マトリと狂犬』細田善彦インタビュー「何かにもがいていて、常にいらだっているキャラクターは新鮮でした」 - (Page.6/11)

●黒崎の内面については、どのような人物像として受け止めましたか?
彼はマトリとして犯人逮捕のためにはルールを度返しに突っ込んでいくことから、ひたすらにまっすぐな人間だと思いました。ですが、梅沢との出会いでその方針の色味が変わったのかなとも。
突っ走ってきたけれど、結局ひとりじゃできないことが徐々にわかってきたり、なんだかんだ自分のことをわかってほしいと思っていそうな面も見えてきたりもしました。
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