実在した強制収容・更生施設“マグダレン洗濯所”の背景を描く 映画『決断する時』監督インタビュー「本作の核にあるものは今も起こっていることです」 - (Page.6/12)

 
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彼らはエグゼクティプロデューサーとして厚くサポートをしてくれました。ベン・アフレックは編集についてのアイディアをたくさんくれて、仕上がりがとても良くなりました。脚本を読んで、ラッシュを観て、我々の意向に沿う形で助言をくれたのがありがたかった。マット・デイモンとキリアンは『オッペンハイマー』の撮影現場でいろんな話をしていて、その中でキリアンが「こういう映画を作りたい」という話をしたら、マットが「ちょうど自分の制作会社を作ったところだからその映画を取り扱ってもいいかもしれない」と応えてこのプロジェクトが始まりました。マットがいなかったら余裕のある形での制作はできなかったでしょう。プロモーションもすごく助けてくれました。

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