(1) 映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督インタビュー「若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品に」 - (Page.6/12)
俺はアニメ畑の人間なので、尖った作品に食いつきがちなので、地に足が着いている本作の様な作品をどうアニメ化しようかなと考えたりしました。でも、100人中99人は好きになってくれるストーリーだと思いましたので、気を張りすぎずに、丁寧に取り組めば皆さんを最大限楽しませる作品を作れるのではないかなと思いました。
——東野圭吾さんらしい、物語の後半に気付かされる想いがあったり、とても感動的なお話ですよね。
アニメ映画だと主人公がメインになって、友達やライバルなどの周辺で話が終わりがちなのですが、しっかりと家族の話が描かれているのが良いですよね。
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