「海外の人は神に見捨てられることを恐れ、 日本人は神に見つかることを恐れる」映画『とれ!』 コウイチ監督が語る“神様”の登場秘話 - (Page.6/11)

 
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本作の特徴は、ホラー作品でありながら“霊”や“ゾンビ”などが登場するのではなく、”神様“が登場するところにある。この神様の設定について監督は、「幽霊のような存在も考えたのですが、海外の人は神に見捨てられることを恐れるが、日本人は神に見つかることを恐れる、という話を聞いたことがありました。神様に見つけられたくないという状態の中で、神様に取り憑かれたけど対処法がない。そんな状況をリアルに描きたいと思いました」と語る。

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