【グルメ】ラーメン二郎立川店のつけ麺「相伝バージョン」が激しくウマイ件 - (Page.5/12)

 
グルメ

ここまで失礼がなかったかと猛省に涙しつつラーメンをすするのだ。必ず失点があるから思い出して猛省猛省の繰り返し。当然ながら、麺をすするたびに「南無南無南無南無ありがとうございます南無南無……」と心の中で連呼し、今日もラーメン二郎のバフを得ていることに感謝するのである。そしてカウンター上部に丼を戻しつつテーブルを拭きながら「ありがとう大好き!」と強く何度も念じる。退店時、どんなに満足感に包まれて恍惚としていたとしても、心の中で第三会釈を忘れてはならない。この時の会釈は最大限の敬意と感謝を表すためもっとも深くこうべをたれる。

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